なんでもお尋ね下さい

どうしてユーロロゴスはこんなにも安いのでしょうか?

フリーランスとのダイレクトな連携で低価格を実現!

ユーロロゴスの各事業所は、競争による「最安値」よりも更に魅力的な料金を提示できる多くのフリーランス翻訳者の名前をお客様にご紹介することができます。また彼らの名前は、インターネットや職業別電話帳からも見つけることも可能です。こうしたフリーランス翻訳者は、いわゆる取次店を介して明らかに低い料金で仕事を請け負うことが多いのですが、企業から直接仕事を請けることも時々あります。その仕事が言語の校正、用語の確認、スタイル(地理的スタイルも含めて)のチェックなしにお客様へ納品される場合は特に、代理店と競争してやることも可能だからです。取次店(メールボックス)という名称は、実際に、フリーランスから受け取ったテキストにいかなる価値も加えることなく、それを単に美しく整えた請求書と共にお客様にお送りするだけの代理店を指します。翻訳料金を何としても節約したい場合は、お客様がプロジェクト管理、言語の校正、用語の確認を行うという条件で、フリーランスを使用することが可能です。

言語の多国籍サービスおよびユーロロゴス

ユーロロゴスグループは、世界中の事業所(それぞれが独自の言語や地理的スタイルを有する)から構成され、24時間365日イントラネットでオンライン接続されています。例えば、スペイン語では、幾つかのよく「グローカライズされた」オフィスがあります。ユーロロゴス・マドリード(スペイン標準語)、ユーロロゴス・サンホセ、ユーロロゴス・ブエノスアイレス(ラテンアメリカのスペイン語スタイル)です。言語制作は、ローカライズなしにはありえません。その土地に住み、同じ会社(この場合はユーロロゴス)のチームで働く翻訳者、校正者、ターミノロジスト(用語作成者)、グラフィックデザイナー、ローカライザーなどによってのみ、地理的スタイルとして的を射た非の打ちどころのないテキストを制作することが可能なのです。これが、取次店が(商業的に)合理性がないものと否定され、「どんな言語」も制作すると言っても(翻訳論理的に)知識に欠ける面がある理由です。こうした取次店は、せいぜい仕事をしている国の言語で供給するだけのことしか出来ません。したがって、お客様の利益に最もかなうのは、本物の多国籍の言語サービス会社のサービスか、フリーランスから直接(もちろんチェック・確認をして)のサービスを求めることで、決して取次店のサービスは求めないことです。翻訳会社は(フリーランス)翻訳者と依頼元の間の単なる(無能で寄生的な)仲介者としてのみ機能するものではないことをお客様にはまずご理解いただかねばなりません。

ユーロロゴスとその価格を選択すること

あらゆる言語の組み合わせが場合に応じて必要になるとしても、他の目標言語(少なくとも約50はある)の供給が必要とされる状況もあります。そして経済のグローバリゼーションは、ますますそれを必要としています。翻訳会社がその地元でしか翻訳を提供できないというプロとして幼稚な状態から脱却するために、言語サービス会社やプリプレス多国籍企業が出現しました。各事業所は、1カ国だけに所在し、1ヶ国語だけを扱うものローカライズされた取次店的エージェントよりも低価格ないしは同等の価格で、イントラネット上でその言語の扱いを保証します。このようにして、言語に関するスピードや信頼性は、生産能力と同様に最大化することが可能です。レイアウトやローカライゼーションにも同じことが言えます。こうした多国籍代理店の価格は、フリーランスの価格よりもほんのわずかに高いだけです。しかし、サービスは(質的にも量的にも)同じではありません。
さらに、翻訳はどのサービスも1対1の関係(テキスト、応答の組み合わせ、具体的なテクノレクト(技術用語)、翻訳対象物、期日などに応じた)ですので、お分かりいただけると思いますが、価格は単純に量的に計算できるものではありません。ご要望をいただいた何時間か後に、ユーロロゴスのお客様には具体的な提案(正確かつ確定したもの)をお送りいたします。
翻訳製品についてあまりご存知ではないのが実際ではないかと思われますので、お電話やアポイントを通じてお気軽に何なりとお尋ねください。その際、(市場に存在する)ユーロロゴスのまともな競争相手である多国籍企業についてお聞きになられても結構です。当社のウェブサイト( HYPERLINK "http://www.eurologos.com" www.eurologos.com)で、お客様の事例(世界中で5,000件以上)を掲載したニュースレターに目を通され、そうした翻訳をお読みになることも強くお勧めします。